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東洋一の海:宮古島


年々増加傾向を辿る宮古島への観光客。一体何が人々を魅了させるのでしょうか。大型リゾートの進出や、宮古島が戦略として推進する「スポーツアイランド宮古島」としての取り組みの成果など、様々な要素が絡み合った結果でしょうが、一番の理由が「海」であることは間違いありません。宮古島の海は、その透明度や砂浜の美しさから東洋一とも言われているのです。

東洋一のビーチ:与那覇前浜ビーチ

宮古島が「東洋一の海の島」と言われるのは、まさしくこのビーチがあるからです。約7kmにわたって広がる白く美しい砂浜に、来間島が浮かぶ青のグラデーションという海と白浜のコントラスト。思わず現実から離れた世界に引き込まれそうになります。空港や市内からも近く、車でのアクセスが便利です。また、都島は全日本宮古島トライアスロン大会のスタート、ゴール地点でもあります。青い空、美しい海に包まれながら辿り着く時に味わう達成感と言えば、まさに言葉では言い表せないものでしょう。

日本最大級のサンゴ礁:八重干瀬

ここ八重干瀬(やびじ)は、約25kmにわたりサンゴが生息する日本最大級のサンゴ礁エリアとして知られています。テーブルサンゴ礁群としては国内最大規模を誇っており、国の名勝や天然記念物にも指定されています。その美しいサンゴに囲まれながら行うダイビングやシュノーケリングが人気を博しています。基本的には船によるアクセスとなり、宮古島から約40分、池間島からは約20分かかります。

観光スポットが盛りだくさんな宮古島。ぜひ一度この島の美を堪能してみてください。